次世代省エネ基準は、国土交通省の外郭団体、(財)建築環境・省エネルギー機構によって認定される評定で、次世代省エネ基準は、高断熱・高気密の確かな施工により、住宅性能の向上を目指す高性能住宅施工基準です。
 
住宅完成保証制度
■長期優良住宅とは
長期優良住宅は、これまでの家づくりの概念を大きく変えました。耐久性、耐震性、省エネといった基本性能を備えることはもちろん、間取りや設備など、将来の家族構成の変化にも対応できるよう可変性を持たせること、施工や改修といった家の歴史を刻む「住宅履歴書」を記して、家を資産としてとらえることなどが、長期優良住宅の大きな特長です。
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■セルロースファイバーとは
古来、先人たちは天然素材である「藁」を屋根や床に利用し、快適な住環境を作っていました。その知恵を現代に生かしたのが天然素材の断熱材「セルロースファイバー」です。人体への安全性はもちろんのこと、断熱性や防音性、防虫、防カビ、防燃性などにも優れた力を発揮します。
 
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柱を金物で接合し、強い構造体を実現してくれる金物工法の中でもとくに、高い強度を保つ「TEC-ONEP3」を使用。これは、(財)日本住宅・木材技術センターの性能認定制度「Sマーク」を取得した、高耐震、高耐久を持った接合金具です。
 
 
 
■株式会社タツミ http://www.tatsumi-web.com/
 
六価クロムをはじめとする有害物質を含まず、環境にやさしいクロムフリー高耐食表面処理技術「プロイズ」を採用。環境への配慮のみならず、特に無垢材で懸念される木酸による腐食を抑えられ、長期優良住宅や住宅性能表示の劣化等級3(おおむね70~90年)に対応します。
 
■株式会社カネシン http://www.kaneshin.co.jp/
含水率とは、木材に含まれる水分の比率のこと。 木材にどのくらい水分が含まれているかを比率で表したもので、 10〜15%の時に木材の強度が最も高いといわれております。 さらに、20%以上になると木材の強度が落ち、 木材腐朽菌やシロアリが発生しやすくなるともいわれております。 伐採直後の生材には、含水率が200%を超えるものもあります、 住宅に適した木材とするためには、木材を乾燥させなければなりません。
 
 
木材は放っておくと緩やかに自然に乾燥していきます、これが天然乾燥。その際に、木材の収縮、寸法の狂い、反り、ワレ・ヒビ等が発生します。乾燥期間も長いものですと、半年もかかります。
木材乾燥装置などで、人工的に乾燥させるのが人工乾燥。この方法ですと、木材の収縮、寸法の狂い、反り、ワレ・ヒビ等の発生はきわめて少なく、所要期間も数日間と、時間短縮がはかれます。
CROSS HOUSEには、この木材乾燥装機があります。乾燥した木材は未乾燥材に比べ強度性能も上がり、寸法の狂いの無い、安定した製品となります。
木材は、乾燥することで初めて長所が発揮されるのです。
 
■伊豆巴産業株式会社 http://www.is-tomoe.co.jp/
有害な化学物質であるホルムアルデヒドを使用しないグラスウール。それが新・断熱材「アクリア」です。グラスウールの特性である、ノン・アスベスト、ノン・フロンに加え、ノン・ホルムアルデヒドを実現しました。高断熱・高気密の快適をさらに極め、健康、安全、快適、環境、すべての「安心」のキーワードをあわせもつ断熱材です。
 
 
 
アクリアは、有害化学物質であり「シックハウス症候群」の原因の一つといわれているホルムアルデヒドを含まない材料でつくられた断熱材です。改正建築基準法では、 放散量 に応じて「等級」と使用面積制限が設けられており、通常のグラスウールでも最高等級の F☆☆☆☆ですが、アクリアであればホルムアルデヒドに気を使う必要がないため、さらにグレードアップした安心が得られます。
 
■旭ファイバーグラス株式会社 http://www.afgc.co.jp/
遮熱シートは、「夏涼しく、冬暖かい」タイベック シルバーを採用。アルミで住宅を覆うという発想のタイベック シルバーは優れた遮熱性を発揮する一方、特殊技術により透湿性も確保。赤外線による夏の蓄熱と、冬季の熱損失を解決した賢いシートです。
 
 
熱は外装材から室内側まで伝わり、赤外線として、室内へ放出していました。アルミはその赤外線の反射率が高く、室内への赤外線放出量を低減します。
室内の熱エネルギーは、やがて赤外線として、屋外へ(温度が低い方へ)放射されます。この放射が多ければ多いほど、物質は早く冷えます。
 
■旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社 http://tyvek.co.jp/
結露を防ぐ高機能アルミサッシ「Duo PG」を標準装備。開口部だけでなく住まい全体の快適性を向上させました。基本性能を追求した「Duo PG」は気密性、防音性に優れ、複層ガラスが断熱性能をアップ、夏涼しく冬暖かい室内温度に保ちます。
 
 
熱が逃げやすい窓には高遮熱・高断熱の複層ガラスサッシを使用することで、夏の日射熱を反射し、冬は暖房による熱エネルギーを逃がさず、冷暖房の効率を高めます。
 
 
■樹脂アングル
■結露実験
1年を通して直射日光を受ける内装材と接する開口部(アングル部)に樹脂を採用。
結露も防ぎます。

アルミアングル部に大量の水滴が見られるのに対し、樹脂アングル部にはほどんどみられません。
 
 
CROSS HOUSEは、(財)住宅保証機構や(株)日本住宅保証検査機構(JIO)が定める
「住宅瑕疵担保責任保険」と「住宅完成保証制度」の登録業者です。
この瑕疵担保責任とは、法律で定められている"10年間の瑕疵担保責任"をきちんと履行できるよう、建てる前から業者をサポートするもので、完成保証とは、万が一住宅の工事途中の倒産などにより、完成が不可能になった場合でも、"一定限度額の費用を保証し、施主様の住宅完成をサポート"するものです。
さらに、私たちは住宅性能保証制度の特定団体として認定を受けている(社)日本木造住宅産業協会の加盟店でもあり、特定の不具合に対して独自の保証を設けています。
つまり、「CROSS HOUSE」は様々な安心と信頼を装備した住まいをお届けすると同時に、万全のサポートシステムを整えているのです。
 
■社団法人 日本木造住宅産業協会 http://www.mokujukyo.or.jp/
■財団法人 住宅保証機構 http://www.how.or.jp/
■株式会社 日本住宅保証検査機構(JIO) http://www.jio-kensa.co.jp/
住宅完成保証制度
CROSSHOUSEは(財)住宅保証機構の完成保証制度登録業者です。
完成保証と言うと「請負業者」に支払った分が全て保証されるような感じがしますがそうでは無く、出来高に対する過払い分を保証範囲内で保証すると言うものです。

■住宅完成保証制度ページ http://www.how.or.jp/kansei/

もし請負業者が倒産してしまっても、建物の所有権が「住宅保証機構」または「JIO」に移るのでその後も工事が続けられます。工事を引き継ぐ業者も斡旋してくれます。
その他にも「JIO完成保証制度」もご利用可能です。
※詳細につきましては、係員におたずね下さい。
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