黒と白を基調とした外壁、モノトーンの格子柄がおしゃれな玄関ポーチ。そのスタイリッシュな外観とは打って変わり、一歩、室内に足を踏み入れると、無垢材の床やあらわし天井など、至る場所に配された木の温かさ、自然のぬくもりが優しく出迎えてくれます。

30代を迎え、家を建てようと思い始めたO様ご夫妻。当初、奥様がイメージしていたのは、鉄パイプで組まれた階段や白い壁、タイル張りの床といった、都会的な雰囲気漂うおしゃれな家でした。 あるハウスメーカーのモデルハウスがイメージとぴったりだったこともあり、とんとん拍子に話が進んだそう。

そんな時、分譲地を見に行ったご夫妻とたまたま出会ったのが、CROSS HOUSEの営業社員でした。誘われるまま、「とりあえず、話だけでも」と、CROSS HOUSEを訪れました。
 
 
 
実は、木に対して抵抗感があったという奥様。「やぼったいというか古いイメージを持っていました」。ところが、社長の話を聞いたり、プレカット工場を見学するうちに、木に対する思いは180度変換しました。 「木の香り、肌触りがとても気に入ったんです」と奥様。「害がない、体に良いなど、木の良さも教えてもらったし、何よりスタッフの木に対する絶対的な自信を感じ、任せて間違いないと確信しました」とご主人。

さらに、ご夫妻を後押ししたのが、「土台」でした。実は、奥様のお父様から「外見に惑わされず、とにかく土台がしっかりしている家を」とのアドバイスを受けていたご夫妻。数社の資料をお父様に見せたところ、CROSS HOUSEならとお墨付きをもらったそう。CROSS HOUSE第1号の長期優良住宅ということで、耐久性や耐震性、居住環境性などさまざまな条件を満たしたO様宅。 広めのリビングや寝室、玄関脇の大きな収納をはじめ、リビング、キッチン、洗面所、浴室などが一周できる家事動線など、住み心地を考えたO様仕様の間取りはもちろんのこと、「室内をすっきり見せたい」という綺麗好きな奥様たっての希望で、室内からはできる限り「取っ手」が排除されました。 ガラス細工が飾られたリビングのニッチ、2階ホールの写真を置くスペースはご主人のお気に入りです。また、高品質な断熱材やLow-Eガラスなどを備えているため、気密性、断熱性にも優れており、住んでみての感想は「とても温かいし、驚くほど静か」だとか。そして、「家や木はもちろんですが、何よりCROSS HOUSEの人たちに大満足しています」と口をそろえるご夫妻。

ご夫妻の希望で、庭には専用の土が入った菜園が作られました。春になったら、ご夫妻の丹精込めて育てた野菜が、幸せな食卓を彩ることでしょう。