榛名山に抱かれるように建つA様邸。白を基調としたナチュラルテイストの外観は、周囲の豊かな自然環境に溶け込んでいます。吹き抜けのある明るい室内は、 床、戸、階段はもちろんインテリアに至るまで、無垢ざんまい。無垢の温もりで満たされた室内では、2人のお子様の笑い声や足音が響いています。
ご長女の小学校入学を機に、家を建てようと決意されたA様ご夫妻。当初、タイル張りやコンクリートの打ちっぱなしをイメージした「無機質な家」を考えていたご主人。雑誌やインターネットで調べ、展示会にも足を運ぶなどして、家探しに奔走されたそう。
たまたま、インターネットを検索していて目に止まったのが、CROSS HOUSEの「施工事例」。白いキッチンに焦げ茶の無垢材の床…シンプルでおしゃれな1枚の写真を見た瞬間、ご主人が抱いていた「木」のイメージが一変。木に関心を持ち始めたとのこと。とはいうものの、ハウスメーカーに勤める友人からも「無垢は高価」と聞いていたので、覚悟をしてCROSS HOUSEに連絡を取りました。