自然の多い閑静な住宅街に、念願の新居を構えられたY様ご夫妻。そもそも、「自分たちの家を持ちたい」と考えるようになったのは、結婚してから。でも、最初はマンションをご希望だったとか。「親しい友人もマンション住まいが多く、良い印象があったので」とご主人。ところがマンションを契約する前日、CROSS HOUSEの社長とたまたま出会い、思わぬ方向へ。

「社長から家づくり、モノづくりの考え方を聞きました。私は仕事でカーエアコンのコンプレッサーを作っているから『金属』、社長は家づくりだから『木』と、それぞれ分野は違いますが、同じ「モノ」を作る人間として、そのこだわりにとても共感できたんです」。
ご夫妻はその後、マンションから「家を建てる」という目標に方向転換。友人の話を聞いたり、大手ハウスメーカーなども回ったそう。「将来、家族が増えた時は一戸建てのほうがいいとか、土地はあったほうがいいという助言もあって」とご主人。最終的に、CROSS HOUSEの社長のもとを再び訪れ、「 この人だったら、任せても大丈夫」と確信し、 決心を固めたそうです。

 
 
 
家づくりはご夫妻とCROSS HOUSEの二人三脚で進められました。例えば、「広い洗面所が欲しい」という奥様がイメージを絵に描き、それを基に設計したり。自転車が趣味のご主人のために、玄関土間を設けたり。「アパート住まいの時はリビングに自転車を2台、置いていました。でも、玄関土間なら帰ってきてそのまましまえるし、メンテナンスもできて便利です」と、いたくお気に入りのご様子。「CROSS HOUSEスタッフの方たちには、私たちのこだわりに対して、さまざまな提案、対応をしてもらいました」と奥様。設計段階だけでなく、建てている最中も、「現場の方の提案で、収納も増やしてもらったんですよ」と満足そう。

実際にお住まいになって、「自分の居場所が出来ました」と話すご夫妻。「天井にも木がふんだんに使ってあるんです。とても優しい雰囲気で、くつろげますね」とご主人。奥様は県内にある実家に遊びに行っても、泊まらずに必ず帰ってくるようになったとか。「家が落ち着くからかな。無意識にそうなりました」。

家を建てるきっかけとなったYK建物の社長をはじめとするスタッフとの付き合いも、「家を建てる前から現在まで、何かあるとすぐに電話します。とても頼れる身近な存在ですね」とご主人。「私たちの無理難題にも対応してくれて、想像以上に良い家を建ててもらって、感謝しています」と、ご夫妻は口をそろえます。これからも、ご夫妻の「居場所」で、幸せな未来を紡いでいくことでしょう。