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瓦屋根の違い★

みなさんこんにちは!

桜が咲き始め春を感じる今日この頃ですが

皆様いかがお過ごしでしょうか??

 

そんな本日は、住宅の外観を左右するメインの1つ!

屋根材についてご説明させて頂ければと思います◎

 

屋根材、、、といっても様々なものがありますが、

今回はその中でも”瓦”のご説明をさせていただきます♪

 

昔から日本の住宅でも使われ、私たちの生活になじみのある瓦ですが

原料で大きく2つに分かれるのをご存知でしょうか?

 

今回は瓦の中でも原料で大きく変わる特徴とメリット・デメリットについて

ご紹介させて頂きます☆

 

まず1つめは 粘土瓦 です

文字通り、粘土を原料として作られた瓦が粘土瓦です。粘土をそれぞれ希望する瓦の形に成形し、乾燥させ、1000度~1250度の高温で焼き上げて作られます。他の屋根材は、メンテナンスとして塗装が必要になりますが、粘土瓦には塗装が必要ありません。

愛知の三州瓦、兵庫の淡路瓦、島根の石州瓦が有名です。

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そして2つめは セメント瓦 です

文字通り、セメントを原料として作られた瓦がセメント瓦です。粘土瓦と見た目や、性質も似ています。大きな違いとしては、セメント瓦はメンテナンスが必要になるという点です。塗替えを定期的に行えば、粘土瓦同様に50年ほどの耐久年数があります。

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瓦1つにしても沢山の種類があり

屋根材1つでも膨大な種類があります。

 

その中から、自分の求めている素敵な屋根材が見つけられるように

打合せを重ねていきます◎

 

様々な種類があるので迷ってしまうことも度々、、、

そんな時は、まずはプロに聞いてみるのが1番の近道ですね★

 

プロに詳しく聞いてみる◎

 

ではでは、次の更新をお楽しみに♪

 

 

2018.03.27  kobayashi.